CITY COUNTRY CITY

tsfmysd's note

Month: April 2016 (Page 1 of 3)

LOG ENTRY: PLST 29

ああ,さくらの鯖代払ってない(財布落としたので,クレカ再発行中).お名前.com,Microsoft Office 365 Business やなんかの決済どうなってるんだろ.PayPal 垢もしんでるっぽいので,いろいろやりなおさないと…….ダルい.

星野源の歌詞エロい。とくに、「桜の森」。”Citizen Kane” 的なサムシング。メンズの不定愁訴、ぼくたちのリビドー。

人に分析手法を教えるのめちゃくちゃ自分の勉強になるな.

僕はずっとずっと1人で生きるのかと思ってたよ
爆発する 僕のアムール 君の心の扉を叩くのはいつも僕さって考えてる

小沢健二(1995)「ドアをノックするのは誰だ?

続いていくのさデイズ.

LOG ENTRY: PLST 28

三田。

知念渉,2014,「『貧困家族であること』のリアリティ――記述の実践に着目して」『家族社会学研究』26(2): 102-13.

2000年以降,「子ども・若者の貧困」に関する研究が数多く蓄積され,貧困家族を生きる子ども・若者たちの生活上の困難を明らかにしてきた.しかし,山田(2005)が指摘するように,現代社会を生きる人々にとって,家族とは,生活に役に立つ/立たないという観点から理解できる「機能的欲求」には還元できない,自分の存在意義を確認する「アイデンティティ欲求」を満たす関係にもなっている.このような観点に立てば,従来の「子ども・若者の貧困」研究は,アイデンティティ欲求の次元における「家族であること」のリアリティを相対的に看過してきたと言えよう.そこで本稿では,「記述の実践としての家族」という視点から,文脈や状況に応じて流動する若者と筆者の間に交わされた会話を分析し,アイデンティティ欲求の次元における「貧困家族であること」のリアリティを明らかにした.そして,そのリアリティが,流動的で,相対的で,多元的であることを指摘し,その知見がもつ政策的示唆について考察した.

なんか今日はすごくつかれた.たくさん勉強した.勉強はいいから研究をすすめないと.あと,書類.多様性指数(質的変動係数)とかボックスプロットもうちょっと使い勝手あるのかもな.まあ,紙幅が許せば.とはいえ,JMFなんかだとけっこうみるな,四分位とか.なかなか日本の2万字の論文で見ることってないなあ.たとえば,内田良さんのこの論文.これほんと素晴らしい.

内田良,2005,「『虐待』は都市で起こる――『児童相談所における虐待相談の処理件数』に関する2次分析」『教育社会学研究』76: 129-48.

The aim of this study is, through a secondary analysis of the number of child abuse reports filed with children’s welfare centers, to examine activities to prevent child abuse in Japan. The number of cases of child abuse, filed in 47 prefectures and 12 ordinance-designed major cities, can be analyzed by focusing on the regional differences among them. Adopting the perspective of social constructionism, this study regards the number of child abuse reports as a rate of discovery rather than incidence, and analyzes the differences between urban areas and rural ones through some variables. The main findings can be summarized as follows. (1) Especially since the latter half of the 1990s, urban areas have been carrying out activities to prevent child abuse (in this study, termed “child abuse discovery activities”), and all areas have been converging on an average discovery rate. (2) In urban areas, new types of child abuse (sexual abuse, emotional/psychological maltreatment, and neglect) were discovered a few years later than physical maltreatment. In 2001, the first whole year when child abuse prevention law was put into force, all types of maltreatment were discovered relatively higher in urban areas. (3) Neighbors, acquaintances/friends and medical facilities have been discovering child maltreatment in urban areas significantly and particularly in 2001 most urban public organizations have higher rate significantly. In Japan, child abuse is often discussed in the context of contemporary and urban ways of life, such as “the weakening of local bonds and blood relationships,” “increase in nuclear families” and “psychological troubles arising in the course of growth and development.” However, as stated above, since the latter half of 1990s, urban areas have been the forerunners of child abuse prevention activities in Japan. Therefore, the way of life in urban areas cannot be identified as a causal factor of child abuse. Rather, the great interest that urban people, medical facilities and public organizations have in child abuse is behind the incidence of “abuse” in urban areas.

今日は一日サンドクロックをヘビーチューンしてた.あーいなんて言葉じゃ足りなーい.つたわんなーい.ぎんがーのはてまでー君とランデブー!

サンドクロック(2015)君はファンタジー

LOG ENTRY: PLST 27

一周回ったんだって.そんな意識なかったな.ありがとう.


誰かが髪を切っていつか別れを知って 太陽の光は降りそそぐ
ありとあらゆる種類の言葉を知って 何も言えなくなるなんてそんなバカなあやまちはしないのさ!

小沢健二(1997)ローラースケート・パーク

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うーん,簡単そうなんだけど,証明できない.

わー,やっぱ Zepp 行くべきだったワ…….

新曲のカップリングいいな.すき.

片平里菜(2016)カフェイン

大学のメールアドレスを普段つかう意味ってなんかあんのかな.そりゃもちろん象徴的にはあるんだけど.日本の大学だと,基本的に籍が抜けると失効するのでデメリット大きくないのかな.大学の鯖ってなんか急にメンテナンスはじめたりするし.うーん,ぼくにはわからない.謎の文字列@nifty.com と msn.com 超かっこいい.たぶん,もうどっちも取得できない.hotmail.com はもってるんだけどなー.

LOG ENTRY: PLST 25

ゲームだと思って学振を書くのです。

ファーw

平素はさくらインターネットをご利用いただき誠にありがとうございます。

ご契約いただいておりますサービスの利用料金について、ご指定のクレジットカードにて決済をさせていただきましたが、何らかの理由によりお支払いただくことができませんでした。

恐れ入りますが、ご請求金額をご確認いただき下記の方法で、当月末までにお支払ください。

2. 現在までの研究状況

​​①これまでの研究の背景、問題点、解決方策、研究目的、研究方法、特色と独創的な点

これまでの研究の背景、問題点
この図をみてください! イシューはこうこうこうです.だけど,先行研究にはこんな問題があります.

解決方策
上記の問題を解決するにはこういうフレームが必要です.

研究目的
以上のフレームにもとづいて申請者が設定した研究目的はこんなかんじです.この研究目的をさらに細分化すると以下のナントカカントカになります.

研究方法
上記の研究目的を以下の研究方法で検討したよ.

特色と独創的な点
この研究のオリジナリティはこうだよ.

②これまでの研究経過及び得られた結果
申請者は,上記の研究目的・方法を前提に下記の研究をおこなったよ.

(a)
(b)
(n)

​3. ​これからの研究計画

(1) 研究の背景
研究計画の背景、問題点、および解決すべき点
さっきもいったけど,国内の先行研究にはこういう問題があるんだ.だから,こうするよ.

着想に至った経緯
風呂はいってて思いついたよ.

(2) 研究目的・内容

研究目的
申請者の研究目的は,こういうのを明らかにすることで,これこれに関する新たな知見を得ることだよ.この研究目的は以下に細分化されるよ.この図をみてくれよ.

研究内容・研究方法
上記の研究目的を「研究課題」として定式化するよ.んでもって研究内容・研究方法について以下に述べるよ.

研究課題 1
研究課題 2
研究課題 3

(3) 研究の特色・独創的な点
①先行研究とくらべて俺のはここがすげーぞ
②既存のYouth Studiesにこんな貢献ができるぞ
③若者政策にたいしてこんな提言ができるぞ

4. ​研究業績

その証拠にこんな研究してきたぞ.

5. ​自己評価

おれはすごい.

LOG ENTRY: PLST 24

結局,俺はシェアメイトと道玄坂ですし食ってる時間がいちばん幸せだ.この毎日がずっと続いてくれればいい.そして,それがいつか終わりを迎えることはわかっている.だから,今日を精一杯生きる.

左へカーブを曲がると 光る海が見えてくる
僕は思う! この瞬間は続くと! いつまでも

小沢健二(1997)美しさ

おれはいったい誰に何を伝えたいんだろうか?

LOG ENTRY: PLST 23

昔、我が知己が「twitter はお手軽承認ツールだ」と言ってたのを思い出した。今、山。電車がスイッチングする音、川のせせらぎ(マジで)。

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眠れないので橘玲の新刊読んでる。

学振ってすっごく闇遊戯だよお。

常軌を逸したレベルで寝相がわるい。

LOG ENTRY: PLST 22

ちゃんとクリーニングしたわけじゃないが、475票回収したようだ。一部については完全にデータにしたので、次の日射のCFPは今すぐにでも書ける。問題は、数理のポスターで発表するなら7末にはデータを作んないといけない。どのみち最終的には10末にはできてないとマズい。ああ、あとRのプログラムわからないからこれも勉強しないとな。ま、とにかくナンバリングまではおわった。目算では、エディティングは実働16時間あれば終わりそう。データ入力とクリーニング、これはちょっと予想がつかないうえに1人だと心が折れそうだ。

石田淳,2007,「ブール代数分析による社会的カテゴリーの研究――『日本人』カテゴリー認識の分析」『ソシオロジ』52(1): 3-19.

In this article, I would like to propose a new perspective in studies of the cognitive process of social categories, and then analyze the cognition of one particular social category, “Japanese,” by applying that perspective. Social categories are socially constructed cognitive frameworks for identifying others (including observers themselves) and classifying them into social groups. Social categories are, as it were, “ethno methods” in the sense that we implicitly share them and use them to identify others in everyday life. However, there has been little use of rigorous analytical methods for understanding social categories.
The cognitive process of social categories can be regarded as the process of reduction of information as to others. In this article, I will suggest that the cognitive process of social categories can be well described by Boolean analysis as the process of reduction of information.
I will analyze the difference and distribution among people of the cognition of a social category, “Japanese.” Of course, there is a legal definition of Japanese, that is, Japanese are people having Japanese nationality. However, there seems to be a gray zone in distinguishing between Japanese and non-Japanese at the cognitive level in everyday life. For example, are naturalized immigrants regarded as Japanese? How about non Japanese speakers? The question then becomes: what kind of person has what kind of definition of “Japanese,” that is, cognition of “Japanese”? To answer this question, I will use Boolean analysis to analyze a data set taken from an exploratory survey of images of “Japanese.”

てか、学振とカモンケンの発表がん無視してるので、こっちやんねえと。

社会学村は狭い。望むと望まざると関わらずぼくはここで生きていくしかないのだ。承認は求めない。SNSはやめる。ぼくは自分がやりたいことをやる。それは世界を救うこと、すなわち地方から出てきた若者が都会でディスアドバンテージをできるだけ感じない社会を作ること、の基礎的研究をすること。

飲み会(パーティー)から得るものはない.

LOG ENTRY: PLST 21

アル:そうですね。あと、私、境界性パーソナリティ障害みたいな感じだったんですけど(笑)、それがぴたっと納まりましたね。

川崎:そうだったんですね。

アル:毒親だったのもあって、見捨てられ不安みたいなのが大きかったんですよ。だから歴代の彼氏に対して、普段はメンヘラっぽくないんだけど、たまに闇落ちする時があって。

闇落ちすると、彼氏が離れていかないかを試すような行動を取ってしまう。「もういい!別れる!」と家を飛び出して、追いかけてきてくれるのを待つみたいなことをやってしまう。

でも結局、面倒くさいから振られるわけですよ。普段は強そうだし、しっかりしてる感じだから、ますます「そんな女だと思わなかった」って振られるんですよね。

そうするとますます見捨てられ不安が強くなり、男に対する不信感や絶望感も強くなって。でも夫は、私がそういう風に面倒くさくなっても「俺は別れる気はない!」といつもキッパリ言ってくれたので。

川崎:すばらしい。

アル:何度かそうしたことがあって「あ、この人は本当に離れていかないんだ」と思ったら、人生で初めて安心したんですよね。それはやっぱり親から与えて貰えなかったので。

どんな時でも受け止めてくれるとか、自分の味方でいてくれる存在に人生で初めて出会ったから。そうしたら本当にすべての病が治ったんです。
http://ninoya.co.jp/ninoya_log/alcohol_lovers/8325

三田。良い(計量)研究とは、100年後に残ってる研究、つまり実態を丁寧に明らかにしていたり、理論を大きく前進させた研究。それは複雑な多変量解析をやっている論文ではなくて、丁寧に記述統計量をみてる論文。構造と変動。究極的には従属変数と独立変数をコーホートで三重クロスで十分なんじゃーないか。

Tuner, Heather A., David Finkelhor, Richard Ormrod, 2006, “The effect of lifetime victimization on the mental health of children and adolescents”, Social Science & Medicine 62: 13-27

研究と料理は似ている。素材が重要。へんなことたくさんやらないでシンプルな手順で。そしてお客さんを意識する。

みんな仲間。

LOG ENTRY: PLST 20

金沢って思ってたより関西圏なんだな。もうちょっと北陸かと思ってた。夏の数理いくか悩むなあ。ポスターだけでも行こうかな。

家族社会学会の入会が承認されてた.ヤッターマン.

0827-28 数理社会学会大会@金沢大学
0910-11 日本家族社会学会大会@早稲田大学
1008-09 日本社会学会大会@九州大学

うーん,どうしようかなあ.もうめんどくせえから全部いこう.そうしよう.

嘘で出来た世界が 目の前を染めて広がる
ただ地獄を進む者が 悲しい記憶に勝つ
作り物だ世界は 目の前を染めて広がる
動けない場所から君を 同じ地獄で待つ
同じ地獄で待つ

星野源(2013)地獄でなぜ悪い

Leopold, Thomas, 2012, “The Legacy of Leaving Home: Long-Term Effects of Coresidence on Parent – Child Relationships,” Journal of Marriage and Family, 74(3): 399-412.

Keywords:
cross-national research; families in middle and later life; intergenerational transfers;parent – child relations; reciprocity; transition to adulthood

This study investigated how early, “on-time,” and late home leavers differed in their relations to parents in later life. A life course perspective suggested different pathways by which the time spent in the parental home may set the stage for intergenerational solidarity in aging families. Using fixed-effects models with data from the Survey of Health, Ageing and Retirement in Europe (N = 14,739 parent – child dyads), the author assessed the effects of previous coresidence on intergenerational proximity, contact frequency, and support exchange more than 5 years after children had left home. The results indicated that, compared with siblings who moved out “on time,” late home leavers lived closer to their aging parents, maintained more frequent contact, and were more likely to be providers as well as receivers of intergenerational support. Overall, this evidence paints a positive picture of extended coresidence, revealing its potential to promote intergenerational solidarity across the life course.

Sandberg-Thoma, Sara E., Anastasia R. Snyder and Bohyun Joy Jang, 2015, “Exiting and Returning to the Parental Home for Boomerang Kids,” Journal of Marriage and Family, 77(3): 806-18.

Keywords:
home leaving; home returning; National Longitudinal Survey of Youth 1997; transition to adulthood

Young adults commonly exit from and return to the parental home, yet few studies have examined the motivation behind these exits and returns using a life course framework. Using data from the National Longitudinal Survey of Youth 1997, the authors examined associations between mental health problems and economic characteristics and exits from (n = 8,162) and returns to (n = 6,530) the parental home during the transition to adulthood. The average age of the respondents was 24 years. The authors found evidence that mental health and economic characteristics were related to home leaving and returning. Emotional distress was associated with earlier exits from and returns to the parental home; alcohol problems were associated with earlier returns to the parental home. The findings regarding economic resources were unexpectedly mixed. Greater economic resources were linked to delayed exits from and earlier returns to the parental home. The implications of these findings for young adults are discussed.

シェアメイトとなかじまいってきた.チョーうまかった.やっぱみんなでメシ食うのは最高だね.

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地震こわい。家族のLINEグループがずっとピコピコ言ってる。

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