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tsfmysd's note

Category: ODYSSEY

LOG ENTRY: PLST 154

ん,家族社会学会まであと9日しかないの?

Stata でイベントヒストリー分析.イベントヒストリー用のコマンドとかあるんだろうけど,よくわからないのでわりとアナログにやってます.

* JGSS-2009LCSの.csvを用意する

set more off

* 従属変数をつくる

* 問57で2「同居期間」と9無回答をドロップ
tab ptlvtgl
drop if ptlvtgl > 1
tab ptlvtgl

* 1回目の同居期間終了年月に2「現在まで」と9無回答をドロップ
tab plv01ong
drop if plv01ong > 1
tab plv01ong
* ここで2106人

* センサリングの処理
* 左センサー欠損
* 親との同居期間の終了年(俺的離家)に
* 具体的に答えてない9999をドロップ(4人)
tab plv01eny
drop if plv01eny == 9999
tab plv01eny
* ここで2102人

*右センサー欠損
* 親との2回目の同居期間の開始年(俺的帰家)に
* 具体的に答えてない9999をドロップ(13人)
tab plv02sty
drop if plv02sty == 9999
tab plv02sty
* ここで2089人

* 帰家イベント生起ダミーを作る
gen returning_home = plv02
recode returning_home 2 = 0
tab returning_home
* ここで464人が帰家経験者

* 生存時間を作る
* リスク終了年 – リスク開始年
tab plv02sty
gen lisk_end = plv02sty
* 2回目の同居開始8888非該当のひとたちは
* 調査時点においても「実家に帰ってきてない」人たちなので,
* この人たちを右センサーする
recode lisk_end 8888 = 2009
tab lisk_end
gen survival_time = lisk_end – plv01eny
tab survival_time
* 1ずつ足す
replace survival_time = survival_time + 1
tab survival_time

* 記述的分析
stset survival_time, failure(returning_home == 1) id(id)
stsum
recode opffix15 9 = .
recode tp5loc15 9 = .
label define sex 1 “male” 2 “female”
label values sexa sex

sts graph, by(sex)
sts graph, by(edu)
sts graph, by(opffix15)
sts graph, by(tp5loc15)

* 離家理由をつくる
* 進学離家 高等教育在学開始年と離家年が一致していれば1
tab plv01eny
tab sch01sty
gen leaving_home_reason_school = 0
recode leaving_home_reason_school 0 = 1 if plv01eny == sch01sty
tab leaving_home_reason_school

* 就職離家 働きはじめた時期と離家年が一致していれば1
tab plv01eny
tab jb01sty
gen leaving_home_reason_job = 0
recode leaving_home_reason_job 0 = 1 if plv01eny == jb01sty | plv01eny == jb02sty | plv01eny == jb03sty
tab leaving_home_reason_job

tab leaving_home_reason_job plv01eny
* 闇を感じる

* 結婚離家
tab plv01eny
tab mrg01sty
gen leaving_home_reason_marriage = 0
recode leaving_home_reason_marriage 0 = 1 if plv01eny == mrg01sty
tab leaving_home_reason_marriage

gen lhr = 0
recode lhr 0 = 1 if leaving_home_reason_school == 1
recode lhr 0 = 2 if leaving_home_reason_job == 1
recode lhr 0 = 3 if leaving_home_reason_marriage == 1
sts graph, by(lhr)

LOG ENTRY: PLST 121

さいきん,どうも徐々に起きるのが遅くなってきている.今日は9時にしかおきれんかった.まあきっちり夜更かししているからなんだが.

ああー,テイクホームテストの提出日明日までだったなあ…….

論文のイントロってどうやって書けばいいんすかねえ.困ったときはイベントヒストリー使ったお手本論文読もうのコーナー.


本稿では,再婚率の(1)趨勢,(2)階層差,(3)趨勢変化の階層差に着目して記述的分析を行った.『日本版総合的社会調査(JGSS)』にイベントヒストリーモデルを適用した結果,以下の知見が得られた.第1に,近年の離死別コーホートほど,再婚ハザードは低下している.第2に,男性よりも女性のほうが,低学歴層よりも高学歴層のほうがそれぞれ再婚経験率が高い.第3に,学歴と再婚経験との正の関連は近年の離死別コーホートほど明確に現れており,一方で再婚経験率の性差は縮小傾向にある.

以上を踏まえると,日本社会では「離死別者の非再婚化」が進展しており,未婚化・晩婚化のトレンドとあわせて考えれば,無配偶の状態に滞留するリスクがライフコースを通じて高まっていると推測される.さらに,こうしたライフコースの変化は社会全体で一様に広がっているわけではなく,階層差を伴っている.

余田翔平,2014,「再婚からみるライフコースの変容」『家族社会学研究』26(2): 139-150.

I. 研究の背景と目的
¶1 戦後日本社会において,婚姻行動に大きな変化が生じていることは周知の通りだよ.最も変化が大きいのは未婚化・晩婚化の進展だよ.一方で,婚姻関係の解消については,平均寿命の伸長によって死別者は少なくなったものの離婚を経験する人は増えているよ.¶2 婚姻行動に関してはたくさん日本でも研究蓄積があるんだけど,よくわかってない部分があって,それが「再婚」だよ.政府公表集計をみると,2010年現在で,実に5-6人に1人の結婚が初婚ではなく再婚だよ.¶3 図示したように,再婚によって婚姻関係が形成されることは珍しいことではなくなっているよ.だけど,このことをもってして個人がライフコースを通じて再婚を経験しやすくなった,と判断するのはだめだよ.なぜならば,個人の再婚発生率に変化がなくても,マクロな変化というのは観察されるからだよ.すなわち,離婚の増加によって再婚のリスク集団が拡大すれば,個人にとっての再婚の起こりやすさに変化がなくても,社会全体では再婚が多く観察されるようになるからだよ.つまり,マクロレベルのデータから,個人のライフコースの変化について議論することはきびしーよ.¶4 そこで,本稿ではつぎの3つの問いにこたえるよ.ひとつめは,「人びとは再婚を経験しやすくなったのか」,つまり再婚リスクの趨勢だね.ふたつめは,「誰が再婚しやすいのか」,再婚リスクの集団格差・階層差については基礎的なことすらよくわかってないのでやってみるよ.みっつめは,「誰が再婚しやすく(しにくく)なったのか」,ようは最初のふたつの問いの合体技だよ.再婚リスクの趨勢に変化が見られるとして,それは社会全体にかかる均一の変化なのか,はたまた特定の社会集団に集中して生じているのかを明らかにするよ.以上のように,本稿の目的は,再婚リスクの記述的分析にあるよ.趨勢変化や階層差が確認されれば,「なぜそのような傾向が見られるのか」というアドバンストな分析が求められるけど,それについてはまた今度.¶5 構成はかくかくしかじかだよ.

II. 先行研究の整理と本稿の位置づけ

III. データと方法

IV. 結果

V. 結論と考察


1)いまからやることが問いに値することを十分に正当化する.2)リサーチギャップがあることを示し,これが解消されなければならない必要を示す.3)以上を踏まえて,本稿が検討する目的を示す.4)構成を示す.

若年期の居住形態をめぐるこうした変化が実証されてきたなかで,十分に明らかにされてない部分が「帰家」である.

これな.

LOG ENTRY: PLST 96

うーん、よくわからない部会に振られたうえに、朝1報告かよ。絶対起きられないぞ。ぶっちゃけその他部会って感じか。はぁー非常に不本意。せめてライフコース部会みたいのにしてくれれば。結婚で部会が成立しちゃったからかな。はぁ、、、

http://www.wdc-jp.com/jsfs/conf/2016/doc/program.pdf

もちろん、研活のひとたちも苦心して組んだと思うのだけど、ぼくにとってはけっこう象徴的。(今回の)家族社会学会において、居住歴は残余部会。

まあ人がなんと言おうがそれはどうでもいいか。刻苦勉励である。

いや嘘。親子関係はまだわかる。セクシュアリティと同じ部会なのはいったい何がなんだかお互いにとってよくわからなくなくなくなくなくなくない?


今週のラストシップ(2-12)よがったああああああ.シーズン1のカタルシスをはるかに凌駕してた.スコット博士がまた独断専行して市民に近づいた時はどうなるかと思ったけど,それが功を奏して,イーグルチームが敵の別働隊を強襲.身を挺して囮になったグリーン大尉は腹部におもっきしくらい,副長も肩にうたれながらも7名を倒して,対艦ミサイル陣地を抑える.なおテックスは相変わらず無傷w 敵の潜水艦を沈むところが見れなくて残念とジョークをかまして艦長と別れた副長だったが,まさかその光景を自身が演出するとは.たまらんね.

Cheers asshole

TheLastShip-212-16

シーズン1の途中までは,艦長と副長仲違いする流れかと思ってたけど(どっちも階級が中佐で権力関係がわかりにくかった),マイク超いいやつだった.うたがってごめんよ.ネイサン・ジェームスほぼ中破に近いのだが大丈夫なのでしょうか.ミシシッピ川の河口を惰性で航行していくネイサン・ジェームスかっこよかった(アメリカ海軍全面協力なだけある).


みた.3回にわけて.Rotten Tomatoes も高かったし,日本でのレビューもまあまあだったので期待してたんだけど,そこまでピンとこなかった.フランス語ではあるけど,フランス映画じゃなかったですすみません.カナダ映画でした.

設定自体はそんなにストーリーに本質的に関わっているわけではないように思う.

とある世界のカナダでは、2015年の連邦選挙で新政権が成立。2ヶ月後、内閣はS18法案を可決する。公共医療政策の改正が目的である。中でも特に議論を呼んだのは、S-14法案だった。発達障がい児の親が、経済的困窮や、身体的、精神的な危機に陥った場合は、法的手続きを経ずに養育を放棄し、施設に入院させる権利を保障したスキャンダラスな法律である。ダイアン・デュプレの運命は、この法律により、大きく左右されることになる。

http://mommy-xdolan.jp/story.html

てか,単純にもうみてられなかった.マミー(死別母子世帯)が私は中退してしまって学歴もないからあなたには学をつけてほしいとか,途中で画角がインスタグラム正方形からフルスクリーンになる演出になるときの「ありえるかもしれない未来」とか,カイラの夫はシステムエンジニアでカイラは療養中とはいえ高校教師.ええっと舞台はケベックだっけ? こんな階層が違う家庭がお向かいさんってありえるのかしら?

問題はADHDだけじゃなくて,スティーブは完全に愛着障害とパーソナリティ障害も併発している.ありえたかもしれない未来はおそらくやってこないし,最後のシーンに希望を一筋の希望をみたなんてレビューもあったけど,彼がまともなコーチングを受けることは難しいと思う.

久々に辛い映画をみた.スティーブの眼がとてもキラキラしてキレイだった.音楽の学校に通いたかったんだよ,彼は.

Directed by Xavier Dolan (2014) “Mommy”


朝走る時間なかったので,深夜に代々木公園までダッシュして,軽くワークアウトした.へっとへと.

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