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tsfmysd's note

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LOG ENTRY: MITA 346

お絵かきってやればやるほどなにやってたのかよくわからなくなるな。Excelでやってるから良くないんか? わからん(さいきん、わからんことばっかやぞ

ぷりびおす・すたでぃーず
・居住形態の実態・趨勢に関して知見が不一致だったよ。
おおむね未婚者の半数以上が親と同居していることに関しては決着がついているけど、ゲンミツにどれぐらいの人が親と同居しているかはよくわかってなかったし、その趨勢の向きも論者やデータによって異なっているよ。一貫して単調に増加していることを指摘する研究(西 2016)もあれば、ここ数十年あまり変化が見られないことを指摘する研究もあれば(出生動向基本調査)、女性に関してはむしろ単独世帯率が増加していることを指摘する研究もあって(稲葉 2012)、はっきりいってわけがわからないよ。

・それはそんなに重要なことなの
若年期の居住形態の実態・ならびに趨勢をきちんと把握することはたしかにあくまでも記述的な問いにこたえたことにすぎないけれど、それは重要なことだと考えるよ。他の研究テーマにたとえていえば、高等教育進学率の実態や動向がわかっていないのに、進学行動のマクロな変化や個人の選択についてミクロな議論なんてできるだろうか。同類婚の趨勢の向きすら特定されていない状況で、結婚行動のマクロな変化について議論することなんてできるだろうか(出来なくもない気がしてきた)。

・なんでそんなにズレるん?
これはややテクニカルだけど、以上のように,未婚者のおおよそ半数程度が親と同居していることに関しては知見が一致しているものの,用いるデータによって親元同居率には大きな違いが存在する.この理由として,坂本(2011)は,最も高い『出生動向基本調査』については,「調査員が調査票を受け渡す,訪問留置法を行っているため,単身者世帯よりも親と同居している二人以上世帯の方に偏っている可能性がある」と回収バイアスを指摘している.また,『労働力調査』については,塩谷・肥後(2009)が,「雇用者など特定就業状態(従業上の地位)の構成比の高い住戸が多く選ばれた場合,次の月も続けて調査されるため,2ヶ月続けて雇用者数が多くなり,同じように雇用者の多い調査区が選ばれた場合には,4ヶ月に亘って雇用者数が多くなる傾向がみられる」とサンプリングのバイアスを指摘しており,このことが無業者の多い同居世帯を過小推定している原因と考えられる.

・じゃあ、どうするん
公開されている個票データならびに政府公表集計のなかで、もっとも誤差が小さいと考えられる国勢調査の公表集計を再加工することで、できるだけ正確な居住形態の趨勢を記述してみるよ(しぬほどたいへんだよ

・データと再加工の手順
分析に用いた公表集計は,『昭和50年国勢調査 抽出詳細集計 表33 表38』『昭和55年国勢調査 抽出詳細集計 表12,表21,表22』『昭和60年国勢調査第1次基本集計 表1301 表1701,抽出詳細集計 表3201』『平成2年国勢調査 第1次基本集計 表024 表013 表1001』『平成7年国勢調査 第1次基本集計 表901』『平成12年国勢調査 第1次基本集計 表700』『平成17年国勢調査 第1次基本集計 表701』『平成22年国勢調査 人口等基本集計 表6』『平成27年国勢調査 人口等基本集計 表6』である.

未婚者の居住形態を分類する際に必要となる「親と同居する未婚者」は,国勢調査の公表集計からは直接得ることができない1.したがって,各年次において,未婚者の居住形態を分類するには,世帯表上の家族類型や世帯主の続き柄などからその数を算出しなくてはらない.山本(1999)は,1975年から1995年までの国勢調査の集計結果を用いて,世帯表の世帯類型区分を用いて未婚者の親同居割合を算出している.一般に世帯表の加工は煩雑なものとなるが,山本は,世帯主との続柄によって分類した場合や,『就業構造基本調査』との比較を通じて,精度の妥当性を確認している.後に,山本の区分を用いて福田(2003)も同様の分析をおこなっていることからも,山本の区分には一定の妥当性があるものと判断し居住形態の分類に用いた.

1平成12年(2002 )から新規に3次集計として親との同別居に関する集計結果が公開されている。しかし、後述するように、当該表においては、単独世帯居住者と非親族世帯同居ならびに施設世帯居住者が単に別居者とまとめられているため用いなかった。

居住形態の分類法の詳細は以下の通りである.国勢調査では,世帯は一般世帯と施設等の世帯にまず大きく分類される.総務省統計局(2017)の「世帯・家族の属性に関する用語」によれば、一般世帯は、(ア)住居と生計を共にしている人の集まり又は一戸を構えて住んでいる単身者(単身の住み込みの雇い人を含む)、(イ)(ア)の世帯と住居を共にし,別に生計を維持している間借りの単身者又は下宿屋などに下宿している単身者、(ウ)会社・団体・商店・官公庁などの寄宿舎,独身寮などに居住している単身者、のいずれかの世帯である.施設等の世帯とは、寮・寄宿舎の学生・生徒、病院・療養所の入院者、社会施設(老人ホーム,児童保護施設など)の入所者、自衛隊営舎(または艦船)内居住者、矯正施設(刑務所及び拘置所の被収容者並びに少年院及び婦人補導院)の入所者、その他(定まった住居を持たない単身者や陸上に生活の本拠(住所)を有しない船舶乗組員など)からなる.さらに、一般世帯は世帯主との続柄によって、「二人以上の世帯員から成る世帯のうち,世帯主と親族関係にある世帯員のみからなる世帯」である親族世帯と「二人以上の世帯員から成る世帯のうち,世帯主と親族関係にない人がいる世帯」である非親族世帯、「世帯人員が一人の世帯」である単独世帯の3つに分類される.さらに、「親族のみの世帯については,その親族の中で原則として最も若い世代の夫婦とその他の親族世帯員との関係によって」14の世帯類型に細かく分類されている.

若年者の居住形態については,次のように分類した.本稿は,未婚者の居住形態に関心があるため,まず未婚と既婚(離死別含む)の2つに分類した.未婚者の居住形態については,Goldscheider(1997)の分類を参照した.Goldscheiderは若年期の居住形態を3つに分類している.第1に,定位家族との居住,すなわち親との同居である.第2に,生殖家族との居住,すなわちパートナーや配偶者,子どもとの同居である.第3に,単独世帯での居住,すなわち賃貸住宅や下宿における1人暮らし,または親族以外の者との同居,学生寮や軍の営舎における施設居住である.本稿では,Goldscheiderの3つ目の区分をさらに単独世帯居住者と親以外の世帯員との同居者ならびに施設等の世帯居住者に区分し,若年者の居住形態を「既婚」,「未婚親同居」,「未婚単独世帯」,「未婚その他」の4つのカテゴリーに分類した(表1)2

2未婚の世帯員にも関わらず,(1)夫婦のみから成る世帯,(5)夫婦と両親からなる世帯,(6)夫婦とひとり親から成る世帯に居住している未婚者が存在するのは,一般世帯が住み込みの雇い人を含むためである(山本 1999).なお,実際の実数は0もしくはごくわずかな者にとどまるため結果に影響はない.

 

総務省統計局,1981,『昭和55年国勢調査 抽出集計結果 表12,表21,表22』
総務省統計局,1986,『昭和60年国勢調査第1次基本集計 表1301,表1701,抽出詳細集計 表3201』
総務省統計局,1991,『平成2年国勢調査 第1次基本集計 表024,表013,表1001』
総務省統計局,1996,『平成7年国勢調査 第1次基本集計 表901』
総務省統計局,2001,『平成12年国勢調査 第1次基本集計 表700』
総務省統計局,2006,『平成17年国勢調査 第1次基本集計 表701』
総務省統計局,2011,『平成22年国勢調査 人口等基本集計 表6』
総務省統計局,2016,『平成27年国勢調査 人口等基本集計 表6』よりワイ作成。

自分の作業メモが適当すぎて再加工の手順が書きにくい。ちゃんとやっとけや!

-を0に変換すること
2010 2015 ***を0に変換すること
2005 2000 1995 1990 *記号はワイルドカードなので,~***で変換すること
列のならびが年度によって異なるので,正しくセルを参照しているか指さし確認
1990はクソめんどい.家族類型の表には施設等と単身者は含まれていないので,別表から作成して合体させる必要がある.福田2003の表とほぼほぼ一致したので,まあたぶん大丈夫.福田さんはこれ,estatじゃなくて紙でやったのか?すごいな.
1985も1990と同様。施設類型の表が今までのに比べるとかなり省略されている。
1990の自衛隊営舎内居住者の割合から按分した 1980はPDFしかないので3つの表から入力した。いくつか区分も違うので、セル参照注意
福田2003は、1980からしか集計していないみたいだけど、元の山本1999をあたると、1975から集計できるようだ。世帯類型表と準世帯類型表を組み合わせるとそれっぽくなる。準世帯の区分がかなり異なる。死別・離別が同カテゴリ(時代を感じる)


なんかさいかにも「犬の道」ってかんじがすることやってますよね。お城を本丸をロケットランチャーでぶっ飛ばすような研究したくないですか? したいです。そのためにいまこれやってる。たしかに「ために」やってる。それでも最後まで腐らずがんばれよ。

すごいどうでもいいけどマジかよ案件に遭遇した。2010年より、非親族世帯の分類が変更されている。なんか途中からゼロセルでてきたからおかしいとは思ってたんだよ。謎の注ばっか増えるよ。複雑すぎて日本語で説明できない。じみにこれ日本の家族社会学史的には、森岡先生げきおこ案件よな。うーん、よく考えるとこれって大事件だよね。数値自体はこのカテゴリーに該当するのって国調レベルで3桁程度なんだけど、おかみの分類方法がかわるってのはちょっと衝撃。「非家族的生活者の推移」論文自体は伝説レベルの論文なんだけど、今日それがcitation classicになったかというと微妙だし。過去の遺産をちゃんと受け継いでないみたいな声もたまに聞くけど、どうも深い断絶がありすぎて、使いにくいんだよね。http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2010/users-g/word2.htm

2010年より世帯の家族類型に関する統計利用の便のために、非親族世帯の分類が大きく変更されている。すなわち、「親族世帯」と「非親族世帯」に大別されていた区分が、「親族のみの世帯」と「非親族を含む世帯」に変更されている。これは平成17年以前の調査では、親族のみの世帯に同居する非親族(住み込みの従業員、家事手伝いなど)がいる場合は、親族世帯に含まれていた。たとえば、「夫婦のみ世帯」という場合に、夫婦2人のみの世帯のほか、夫婦と住み込みの家事手伝いからなる世帯も含まれていた。ただし、いずれにしても「未婚その他」に該当するものは「非親族世帯」カテゴリー含まれるため、変更による影響はないと考えられる。


「形式は内容を規定する」

先生に面談させてもらう。うう、クソつまらない原稿をみせてしまった。すいません。

やる気が枯渇したので、英語の勉強した13-1,2と14-1を今日はやった。引き続きやる気がでないので、文献リストをきれいにする。

  • 福田節也,2003,「日本における若年者の世帯変動――離家傾向の推移と近年における居住形態の変化」『経済学研究論集』明治大学大学院政治経済学研究科,19: 1-19.
  • 福田節也,2006,「現代日本における成人期移行――戦後の社会変動と離家・結婚・第1子出生の生起過程に関する人口学的考察」明治大学大学院政治経済学研究科2006年度博士論文
  • Garasky, Steven, R. Jean Haurin and Donald R. Haurin, 1998, “Group Living Decisions as Youths Transition to Adulthood.” Journal of Population Economics, 14(2): 329-49.
  • Goldsheider, Frances K. 1997, “Recent Changes in U.S. Young Adult Living Arrangements in Comapative Perspective.” Journal of Familly Issues, 18: 708-724.
  • 稲葉昭英,2012,「2000年以降の家族の変化」『都市社会研究』せたがや自治政策研究所,4: 21-35.
  • Kiernan, K. 1986, “Leaving home: Living Arrangements of Young People in Six West-European Countries.” European Journal of Population, 2:177–84.
  • 国立社会保障・人口問題研究所,2016,『第15回出生動向基本調査』,(2017年3月5日取得,http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou15/NFS15_gaiyou.pdf).
  • Lesthaeghe, Ron and Guy Moors, 2000, “Recent Trends in Feritility and Household Formation in Industrialized World.” Review of Population and Social Policy, 9: 121–70. (=2000,清水昌人,「先進工業国における出生力と世帯形成の近年の動向(抄訳)『人口問題研究』56(3): 1-33.)
  • 宮本みち子,2004,「ポスト青年期の親子戦略――大人になる意味と形の変容』勁草書房.
  • 西文彦,2017,「親と同居の未婚者の最近の状況(2016年)」,総務省統計研修所(2017年3月5日取得,http://www.stat.go.jp/training/2kenkyu/pdf/parasi16.pdf).
  • 坂本和靖,2011,「パラサイト・シングル――親同居未婚者が抱える問題」『日本労働研究雑誌』609: 10-13.
  • Schwanitz, ​Katrin and Clara H. Mulder, 2015, “Living Arrangements of Young Adults in Europe.” Comparative Population Studies, 40(4): 367-98.
  • 鈴木透,2017,「世帯形成・解体の動向――第5回~第7回世帯動態調査の結果から」『人口問題研究』73(3): 155-171.
  • 田中慶子,2015,「若年未婚『家族外生活者』にみる家族変動」『社会イノベーション研究』成城大学社会イノベーション学会,10(2): 1-14.
  • 山本千鶴子,1999,「未婚者の世帯状態――1975年-95年」『人口問題研究』55(1): 21-34.

膝がずっと痛くてチャリのれないのが不調の原因。

ブログは記事じゃない、句読点のある落書きみたいなものだ。

LOG ENTRY: MITA 340

「完璧なライドなどといったものは存在しない。完璧なエアロバイクが存在しないようにね」

ぼくが新米ローディのころ偶然に知り合ったTTチャンピオンはぼくに向かってそう言った。ぼくがその本当の意味を理解できたのはずっと後のことだったが、少なくともそれをある種の慰めとしてとることも可能であった。完璧なライドなんて存在しない、と。

しかし、それでもやはりどこかに出かけるという段になると、いつも絶望的な気分に襲われることになった。ぼくに踏破できる領域はあまりにも限られたものだったからだ。たとえば、ヤビツのタイムをいくら縮めたからといって、丹沢グランフォンドを踏破できるとは限らない。そういうことだ。

1年間、ぼくはそうしたジレンマを抱き続けた。――1年間。長い歳月だ。

もちろん、あらゆるものから何かを学び取ろうとする姿勢を持ち続ける限り、、STRAVAにアクティビティをアップロードすることはそれほどの苦痛ではない。これは一般論だ。

積算距離が3000kmを少し過ぎたばかりの頃からずっと、ぼくはそういった走り方を取ろうと努めてきた。おかげで峠から難度なく手痛い打撃を受け、見知らぬローディから山頂までの距離を欺かれ、また同時に多くの不思議な体験もした。様々なスプリント区間がやってきてぼくに語りかけ、まるで石畳を登るように音を立て、ぼくの横を通り過ぎ、そして二度と戻ってはこなかった。ぼくはその間じっと口を閉ざし、何も語らなかった。そんな風にしてぼくはロードバイク2年生の春を迎えた。

今、ぼくは自転車に乗ろうと思う。

もちろん問題は何ひとつ解決してはいないし、帰りの輪行でもあるいは事態は全く同じということになるかもしれない。結局のところ、自転車に乗ることは自己療養の手段ではなく、自己療養へのささやかな試みにしか過ぎないからだ。

しかし、正直にペダルをまわすことはひどく難しい。ぼくが正直になろうとすればするほど、クランクは闇の奥深くへと沈み込んでいく。

弁解するつもりはない。少なくともここに引かれているルートラボは現在のぼくにおけるベストだ。つけ加えることは何もない。それでもぼくはこんな風にも考えている。うまくいけばずっと先に、何年か何十年か先に、救済された自分を発見するこができるかもしれない、と。そしてその時、ヤビツはかつての斜度を取り戻し、ぼくはより美しいペダリングで、菜の花台展望台を踏み抜くだろう。

LOG ENTRY: MITA 338

あったかい。ニットキャップもコートもいらなかった。つい一週間前が嘘みたいだ。

京王線で小さい女の子が「ケータイちょーらい。アンパンマンみたーい」とパパにお願いしてた。カワイイ。春だなあ。髪切りにいくか。今年は3月4日から春になったことをここに宣言したい。いいことあるといいな。

昨日のゆうきに会いにパラスト行ったら、まいきーの本棚に『ホモサピエンス全史』が置いてあった。私はこれkindleで読んだのだけど、ハードカバー版めくってみたら久々にフェティッシュな感覚がよみがえってきた。まいきーの書き込み味があってよい。人の本棚ってすきよ。紙版も買おうかな。

新海誠が見てる東京に行ってみたい。ディテールを緻密に描くことにこんなにも快楽があるなんて知らなかったよ。私は東京砂漠つらいだよ。

つぶらな瞳のシュロさんに会ってきた。かわいいかよ〜

LOG ENTRY: MITA 337

金曜日の話。朝起きたら完全にもうおれはダメだという感覚に襲われたがシャワー浴びて、髭そって、クリーニングから戻ってきたシャツに着替えたら、多少やる気が出たので家をでた。グループ学習室のひとつが空いていたので占拠して作業。あんまり並んでなかったので、三田二郎に行ってみた。前に並んでた人に「ここけっこう多いスかね」と聞いたら「かなり多いので、麺半分って伝えるのがいいですよ」って会話が今日唯一の人間的なコミュニケーション。半分でもめっちゃ多い。新小岩の二郎うまかったのでまたいきてーなー。

LOG ENTRY: MITA 334

昨日、結局9時過ぎにしかおきれんかった。あさはバナナ。昼は同期とすし屋のランチ。帰りに整骨院いく。「首もすごいですね」、ええ、まじすか。大井町で何か食べようかと思ったが、あまりピンとこなかったので(いつもピンとこない)、家で鍋焼きうどん。走るのは控えておいたほうがよいきがするけど、身体の調子が悪かったので、30分ほどローラーを恐る恐るまわす。やはり右膝に違和感があるが、回せないほどはない。今日はロンドン周回コース。まわす前に大量に鶏肉をぶちこんだお粥を作っておいたので、失ったカロリーを補充。おなかパンパンなので、プロテインは摂らなかった。ガーミンのログ見ると1時ぐらいにようやく寝付く。

体重計が速攻で届いたのでファミマで受領。風呂入る前に測ったら想像よりもっと体重減ってて引いた。

水曜日、つまり今日はしんどくて10時過ぎにしかおきれんかった。朝何にも食べないのはよくないので、デニーズでベーコンエッグ朝食を食べる。これしばらく続けようかな。午後はケンタッキー。

書くには書いてるが、日々精彩を欠いた毎日を送っているといわざるを得ない展。ツイスターうめえ。JETPACKの通知によると3分間サーバーが落ちてたらしい、まったくジェットパッくんたいした奴だよ、きみは。日々、何か大きな目標に向かって確かに少しずつ前進しているという感覚かある時から完全に失われている。ん、もっともそんなもの最初からあったのかすら疑わしいのだけども。それでいいのか? ああ、仮につまらない結果に終わるのだとしても、それを最後まで書きぬく力をください、まいごっど。

LOG ENTRY: MITA 332

保健管理センターで体重を測ったら……、ウゥ、先週、先々週とカゼっぽかったとはいえ、めちゃくちゃ体重減っとるやんけ。ちょっとここでは言えないけど、BMIは18ない。3月23日までに体重をあと3kg増やすことを今日神に誓った。それはやりすぎか? 2kgは増やす。まず、体重計を買うところから始めよう……。太陽とともに生活したい。6時には起きる生活が望ましいが、すると逆算して21時には寝ないとだな。ムリでは。朝ごはんちゃんと食べたい。OVEのご飯よかったなー。実家帰りたい。

2018/02/24 OVE ゆるぽた

先日の土曜日にサークルメンバーと都内をゆるゆる走ってきました。最近、自分が企画あげたときの様子を忘れがちなので記録を残しておくことにします。ちなみに、数えてみたら、よしだ7本目の企画でした(こいつヤビツばっかいってんな)。

180224 OVE
180214 第4回ヤビツTT
180107 第3回ヤビツTT
171211 忘年会
171103 第2回ヤビツTT
171008 第1回ヤビツTT
171001 オネカン-宮ヶ瀬ダム

さいきん、凍結だったり、交通規制だったりで企画をあげたりさげたりですいません。

【OVEで】都内ゆるぽた【おしゃランチ】 star 1

2月24日土曜日

【集合時間と集合場所】1000時@皇居外苑楠木正成像前(https://goo.gl/maps/iXCX4vvu3uM2)

【距離】50km以下

【ルート】皇居ぐるぐる- お昼(OVE南青山)-代々木公園サイクリングロード-Rapha-解散

【ライド詳細】輪行なし都内50km以下ゆるぽたをぼんやり考えてたのですが、そういえばまだOVEに行ったことなかったので、オシャランチしにいきませんか〜。運動量はかなりゆるめに設定しているので、各自行き帰りの自走や皇居・代々木公園CRをうまく組み合わせていいかんじに走ってくださいっ。今週だいぶハードなので楽しみにしてます💕

OVE南青山はシマノが運営する食と自転車のライフクリエーションスペースです。くわしくはこちら! https://bikejoho.com/blog/south-aoyama-cafe-ove-cycle-life/

【参加めんばー】

当日のルート
https://www.strava.com/activities/1422883196

前日の夜がいろいろあってだいぶおそかったので、起きたのは8時。シャワーあびて着替えて、さあ行くぞと玄関開けたら、後輪をローラー台にセットしたままなのを忘れていました。これけっこうめんどくさいのよね。空気をパンパンにいれて(ゆるぽた市街地なのであとでちょっと抜いた)、いざ出発。のはずが五反田あたりまできてメットを忘れていることに気づく。ないならないでまあいいのだけど、サークルライドでそれはモラルハザードな気がしてきたのですごすごと引き返しました。もくもくと15kmを皇居まで走る。

当日の参加メンバーは5人!

手前にうつってるのが、世界で一番かっこいいとされるワイの CAAD 12 ちゃんなんだけど、まあまあ落差ついたな〜(先月ぐらいにバイオレーサーで究極のポジションに課金した)。

前日までは皇居を5周ぐらいする気まんまんだったんだけど、ここにくるまでにすっかり疲れてしまいました。都内は信号も多いし処理する情報が多くて15km程度でも、身体より脳みそが疲れますね。他のメンバーも一様に「もうつかれた」「皇居いらなくない」「今日はお昼を食べに来た」とのことだったので、軽く1周して、南青山に向かうことにします。そういえばいま思い出したんだけど、私企画者なのにほとんど先導していなかった。皇居周辺と青山に詳しいサークルメンバーのゆーじさんにナビゲートしていただきました。スーパーウルトラありがとうございました。

皇居はうーん、あんまり覚えてない! らぎさんから「よっしーダンシング好きだね」と言われましたが、実は膝がめっちゃ痛くて、シッティングだとトルクがまったくかからないのです。どうもオーバートレーニングみたいで腸脛靱帯炎なるものになってしまいました。げんざい、鍼治療中。以前に比べてめちゃくちゃ乗ってるわけではない&ちょうどポジション変えたあたりから右膝だけ痛いので、うーん、膝に負担がかかるペダリングになっているのかしら。痛みは膝だけど、触ってみると大腿二頭筋のテンションがハンパない。はやく直したいデース。

ゆーじさんの計らいで、国会議事堂を経由して青山に向かいます。私いつも思うことがあるのですが、女性陣の日焼け対策装備がニンジャにしかみえません。わそんさんも言ってたけど、加工する手間がはぶけて楽だね、これ。

OVE、はじめて来たけど、めっさよいところでした。たしか、サークルメンバーのえびさんがグルチャで教えてくれて知ったのかな? ただのオサレカフェではなく、あのシマノが運営する食と自転車のライフクリエーションスペースなのです。ショップライドも企画しているらしく(散走というらしい)、常連のゆーじさんはJスポのサイクルロードレース実況でおなじみのサッシャさんと一緒に走ったこともあるのだとか。店内に自転車を置けるのがほんとにいいですね。SNSをみてると、このへんで盗難されたという話を少なくない頻度でみかけるので、繁華街ではあまり目を離したくないです。OVEは相棒を愛でながらご飯をたべることができてとっても謎の高揚感が湧いてきます。そろそろこいつも洗車しないとな……。

食事はこんなかんじ。とってもヘルシーです。カフェ飯にしてはおもったよりボリュームがありました。帰宅後のグルチャで、

えびさん「美味しいけど、身体にわるいものが食べたい!ってなった」
タカさん「食べてないけど見てるだけで王将ラーメンセットが欲しくなる」

というリアクションが笑。やはり、男性と女性では、ライドや食事に求めるものが若干ちがいますね。ま、それもそれで多様性があっていいことですね! ま、おれも夜に油そば(特盛り)を食べたんだけどな笑

マッキーさんも合流してインスタ映えしそうな写真をとります。いつも混んでいるようですが、たまたまぼくらが予約した時間はお客さんがおらず貸し切り状態でした。

食事後、近くにブリジストンが運営するカフェ&バイクショップがあるようなので、ゆるゆる向かいます。

謎のサイクルラック(ラックじゃないけど)にみんな興味津々。これ家に( ゚д゚)ホスィ… 今気づいたけど、ボトルの Rapha 率たかいですね。私はカペルミュール一筋だけどね!

そのあと、一応予定に組み込んでいたので(?)、代々木公園サイクリングロードにも行ってみることに。全長1.8km 左回りのワインディングコースでした。週末はちびっこが自転車の練習をしてました。補助輪でこいでいるのにいきなり集団落車が発生したりして、キッズスペースはけっこうヒヤヒヤです。キッズスペースを抜けるとずいぶん空いてて38kmぐらいでギャン踏みできて楽しかった。やはりクローズドなところを走るのがぼくはいちばん好きですね。ヒルクライムが好きというより、山は車も来ないし、信号もないから、ペダリングとバイクコントロール以外に脳のメモリを使わなくて好きというのが本音かもしれない。今日イチで楽しかった(帰りの都道418号線爆走もたのしかった)。

ローディーおなじみの Rapha でお茶していると、なぜかサークルメンバーが続々集合。ひろしさんは池袋から、えびさんはバイオレーサーを終えてYsにこたまから、タカさんはサイクリストの聖地: 矢野ローからやってきました。遠くねw 私は夕方からスカイプミーティングあったので、一足先に失礼しました。スマセン!

今日のかんそー。振り返ってみると、完全にゆるぽたって感じの企画をあげたのも参加したのも今回がはじめてなんだけど、これはこれでぜんぜんありですね。なんだかんだで往復50kmほど走ってました。メンバーによっては皇居にくるまでである程度の運動量みたいなので、ちょっとゆるすぎるかなと懸念してましたが、思ってたより感触はいいです。これは研究もそうだけど、one paper, one reserch question じゃないとうまく統率とれなかったり、温度差でてくるのでよくないですね。今日はOVEにいく!をみなさん目的に参加してくれたので非常にハッピーですた。もうちょっと遊べる要素があるといいんだけど、都内のルートは未開拓なのでちょっとむずいなー。

3月は凍結のリスクを考慮してサークルでヒルクライム禁止勅令がでたので、若干残念ではあるんだけど、ある意味いいきっかけかもになりそう。峠に頼らないで成立する企画をあげられたらいいな。来月は横浜南部市場に君だけの海鮮丼を作りに行くライドをやりたいデース(たにゃこさんのブログの影響)。オネカンゼブライドもやりたいけど、地味に難易度設定がむずいね。

ところで、駅の階段ですら、膝がピキピキいいだしたので、300kmブルベはDNSかも。

test

test

LOG ENTRY: MITA 101

日曜日、ロードにのって多摩サイに走りに行った。ずいぶん気持ちがよかったので、多摩川のいちばん下流までいってしまった。運動すると気持ちいい。やっぱ走るよりバイクの好きだな。機会があったら、スケボーも覚えたい。

もろもろの事務的なサムシングをやっつけたので、論文すすんでほしい(願い

なんか今週、来週やることおおすぎないか??????

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